釣況(2003/6/13)
5月20日から臨時休業していましたが6月13日から営業開始しました。ヨタベラを排除しましたので、残存するヘラブナは大小は別にして元気一杯です。かなりの割合で口からムナビレにかけて黄色の、栄養状態のよいヘラブナが食い盛っています。スタッフ等ですべてのポイントで試釣し十分、以前にも増してお楽しみいただけるものと確信いたします。
底釣り・・・夏でも床釣りは楽しめます。ただし、水深4m以上のポイントは今のところお進めできません。できましたら3.5mより浅めのポイントでお楽しみください。エサはダンゴ・グルテン・ウドン・ワラビウドンなど何でもOKです。ただし、練りの甘い、パラッとしたダンゴはいけません。底力やダンゴの夏にバラケマッハなどを加え徹底的に練りちぎってください。ウワズリに注意して頑張ってお釣り下さい。
浅ダナ(1m)・・・型がよく、はまれば強い。朝一アタリが出るまでは少々我慢。たぶん数投でサワリが始まります。サワリが始まればしめたもの、ヘラブナが寄り始めれば消し込みアタリが連続します。両ダンゴで十分楽しめます。この池の河内ヘラの引きは強烈で、ハリスはくれぐれも太め、0.4号は必要です。トロロでもOKです。エサはダッシュ2、マッハ2、水1のブレンドをお奨めします。
深宙・・・両ダンゴでじっくりと攻め、十分に楽しめます。竿は8〜10尺。深場での深宙独特の下に向かって絞り込む強い引き、釣りを楽しむならこの釣りです。ダンゴエサは、特Sと浅ダナ各1杯をかきませ゛た後、水1杯を加えてドロドロにして暫く放置します。その後マッハを3杯加えてかき混ぜて元エサとします。あとはアタリを見ながらカタサ・ネバリ・エサの大きさなどを調整していきます。落ち込み時にサワリが出る位、または上バリにも食うくらいのダンゴエサがへらを寄せて釣るコツです。ヘラブナが寄り過ぎて馴染まなくなったらエサの一部を少しずつ練ってネバリを出します。