釣況(2004/5/25)
5月の連休後、梅雨のような気候が続き、ヘラブナの食いも一段落の状態でした。5月24日から五月晴れ、気温の上昇とあいまって活発な動きになってまいりました。こうなれば床釣・深宙・浅ダナ、特に釣り方を選びません。
底釣り・・・浅場はウドン、深場はグルテンが好調の様です。一日を通してコンスタントに釣れます。上の釣りに比べるとどうしても華々しさはありませんが、コンスタントで型が揃う分、一日過ぎれば結果的に好勝負となります。ポイントは、浅場の方がより安定しています。
浅ダナ(1m)・・・ポイントは浅場・深場問いません。竿は8尺または9尺、エサは両ダンゴまたは両トロロ(ハナミズ)。アタリ始めまで我慢。混んだ時は力玉かトロロとのセットが無難です。ワラビウドンのセットも面白く、型ものを選んで狙えます。ただしこの場合サソイ釣りが必要です。殆んどサビキ釣りの要領です。両ダンゴの落ち込み取りもOKです。ダンゴエサ次第で勝負が決まります。ウキの動きを見ながらダンゴの修正、修正。
深宙・・・両ダンゴが釣としては面白い。セット釣りなら段差を取ってトロロ。