(1)表紙 海津郡3町合併協議会だより 海津町・平田町・南濃町 2003年4月 No.6 編集・発行 海津郡3町合併協議会  〒503-0392 岐阜県海津郡平田町今尾557 平田町役場内  TEL 0584-65-0175 FAX 0584-66-4140 義士の偉業を称え深く感謝  毎年4月25日、治水神社(海津町)で行われている春の大祭。宝暦治水工事で亡くな った薩摩義士の偉業を称え、感謝しようというものです。  この工事は、日本の治水史上最大の難工事ともいわれ、油島締め切り堤の築堤、大榑川 (おおぐれがわ)洗堰の建設が行われました。巨額の費用と85名の尊い生命が失われ、 その責を負って総奉行平田靱負(ひらた ゆきえ)は自害したと伝えられています。  薩摩義士を顕彰し、平田靱負を祭神として建立された治水神社。義士のお墓がある常栄 寺(平田町)と円成寺(南濃町)。私たちは先人に深く感謝し、住みよい郷土を築いてい かねばなりません。 Photo[写真]春の大祭(昨年の様子) (2)2ページ ▼基本5項目をすべて確認▲ 各町の庁舎を有効活用 分庁方式で総合支所的機能を併せ持つ  2月20日から3月末日までの間に合併協議会が4回行われました。協議の状況につい て、開催期日の順番にお知らせします。 第7回 合併協議会  第7回合併協議会が2月20日、平田町ふるさと会館において開催されました。協議会 の概要は次のとおり。 報告事項 ○報告第15号 海津郡三町合併協議会委員の変更について  平成15年2月14日付けで、海津郡3町合併協議会委員が次のとおり変更されました。 (敬称略)  平田町学識経験者 下村和寿▽水谷芳郎 ○報告第16号 事務所の位置等検討小委員会報告  第5回小委員会が2月14日、第6回小委員会が2月19日にそれぞれ開かれ、田中委 員長よりその協議状況の報告がありました。 ○協議第7号 合併の期日について    平成16年(2004年)3月29日の合併を目指すものの、引き続き国等の動向を見 極めるため継続協議となりました。 ○協議第8号 新市の名称について  新市名称の決め方について協議が行われ、引き続き継続協議となりました。 ○協議第9号 新市の事務所の位置について  現在、事務所の位置等検討小委員会において調査・審議中であり、引き続き継続協議と なりました。 ○協議第11号 議会の議員の定数及び任期の取扱いに関することについて  現在、それぞれの町の議会において報告しているところであり、引き続き継続協議とな りました。 ○協議第24号 消防団及び水防団の取扱いに関することについて  団体に再確認するため、引き続き継続協議となりました。 ○協議第25号 コミュニティ関係事業について  団体に再確認するため、引き続き継続協議となりました。 ○協議第26号 広報公聴関係事業について 「(1) 新市において、広報紙を発行する。なお、発行日、発行回数及び配布方法は、合併 時までに調整する。(2) 新市において、ホームページを開設する。 (3) その他の広報公 聴関係事業については、新市において調整する。」という調整方針が確認されました。 ○協議第27号 姉妹都市・国際交流関係事業について  「交流事業については、十六年度は引き続き実施し、十七年度以降については新市にお いて調整する。」という調整方針が確認されました。 ○協議第28号 総合交通関係事業について  現行制度の移行方法について調整するため、引き続き継続協議となりました。  次の協議第29号から43号までは継続協議となりました。 ○協議第29号 福祉関係事業について ○協議第30号 農林水産関係事業について ○協議第31号 商工観光関係事業について ○協議第32号 建設関係事業について ○協議第33号 学校教育事業について ○協議第34号 社会教育事業について ○協議第35号 農業委員会委員の定数及び任期の取扱いに関することついて ○協議第36号 人権対策事業について ○協議第37号 環境対策事業について ○協議第38号 健康づくり事業について ○協議第40号 国民健康保険事業について ○協議第41号 上下水道事業について ○協議第42号 保育事業について ○協議第43号 その他協議が必要な事業について 第8回 合併協議会  第8回合併協議会が2月24日、平田町やすらぎ会館において開催されました。協議会 の概要は次のとおり。 報告事項 ○報告第17号 事務所の位置等検討小委員会報告  第7回小委員会が2月20日に開かれ、田中委員長よりその協議結果の報告がありまし た。 ○報告第18号 新市建設計画事前協議に係る報告  合併協議会での確認を受けて、平成15年1月23日付けで県に照会をしていたところ、 2月14日付けで回答があり、その報告が行われました。 協議事項 ○協議第7号 合併の期日について   「合併の期日は、平成16年(2004年)3月29日とする。」という調整方針が確認 されました。 ○協議第8号 新市の名称について  小委員会において選定した8つの候補について議論が重ねられ、最終的には委員の投票 によって決めるべきとのことで意見が一致し、実施されました。その結果、「ひらなみ市」 が最多得票を得て、確認されました。 ○協議第9号 新市の事務所の位置について 「(1) 当分の間、現三町の庁舎を海津庁舎、平田庁舎及び南濃庁舎とし、各庁舎に、住民 の利便及び組織運営の合理化という点に配慮して、総合支所的な機能を持たせる。また、 この間の事務所の位置は、海津庁舎の所在地(現海津町高須五一五番地)とする。 (2) 統合庁舎については、新市において検討する。 (3) 現南濃町の支所は、現行のとおりと し、統合庁舎移行後は、存続の方向でそのあり方を検討する。」という調整方針が確認さ れました。  次の協議第11号から43号までは継続協議となりました。 ○協議第11号 議会の議員の定数及び任期の取扱いに関することについて ○協議第24号 消防団及び水防団の取扱いに関することについて ○協議第25号 コミュニティ関係事業について ○協議第28号 総合交通関係事業について ○協議第29号 福祉関係事業について ○協議第30号 農林水産関係事業について ○協議第31号 商工観光関係事業について ○協議第32号 建設関係事業について ○協議第33号 学校教育事業について ○協議第34号 社会教育事業について ○協議第35号 農業委員会委員の定数及び任期の取扱いに関することについて ○協議第36号 人権対策事業について ○協議第37号 環境対策事業について ○協議第38号 健康づくり事業について ○協議第40号 国民健康保険事業について ○協議第41号 上下水道事業について ○協議第42号 保育事業について ○協議第43号 その他協議が必要な事業について 第9回 合併協議会  第9回合併協議会が3月4日、平田町ふるさと会館において開催されました。協議会の 概要は次のとおり。 ○協議第11号 議会の議員の定数及び任期の取扱いに関することについて 「新市における議会の議員の定数及び任期の取扱いについては、次のとおりとする。(1) 新市の議会の議員の定数は20人とする。 (2) 議会の議員については、市町村の合併の 特例に関する法律第7条第1項第1号の規定を適用し、合併後1年1月間、引き続き新市 の議会の議員として在任する。」という調整方針が確認されました。 ○協議第24号 消防団及び水防団の取扱いに関することについて 「消防団は、合併時に統合し、水防団は新市に引き継ぐ。なお、分団等の組織は当面現行 のとおりとするが、新市において適正な組織体制について検討するものとする。」という 調整方針が確認されました。 ○協議第25号 コミュニティ関係事業について  3町間でコミュニティの組織・体制が違い、その調整のために引き続き継続協議となり ました。 ○協議第28号 総合交通関係事業について 「(1) 地方バス路線維持、スクールバス及び巡回バス等の公共交通機関の確保に関する事 業については、当面現行の制度を新市に引き継ぎ新市において運行経路等の調整をするも のとし、料金は、合併時までに調整する。その他総合交通関係については、新市において 調整する。」という調整方針が確認されました。 ○協議第29号 福祉関係事業について 「現行のとおり新市に引き継ぐものとする。」という調整方針が確認されました。 ○協議第30号 農林水産関係事業について 「(1) 新市において新たな農業振興地域整備計画を策定する。新計画を策定するまでの間 は、現計画(農振農用地区域を含む)を新市に引き継ぐ。 (2) 農業近代化資金等利子補 給については、現行のとおり新市に引き継ぐ。 (3) 地域農政推進対策事業については、 引き続き実施する。ただし、当事業の促進体制については、新市において確立する。 (4) 林業関係事業については、現行のとおり新市に引き継ぐ。」という調整方針が確認されました。 ○協議第31号 商工観光関係事業について 「イベントについては、現行のとおり新市に引き継ぐものとする。ただし、運営方法等に ついては、新市において調整するものとする。」という調整方針が確認されました。 ○協議第32号 建設関係事業について 「現行どおり新市に引き継ぎ、新市において新たな道路整備計画等を策定していくものと する。」という調整方針が確認されました。 ○協議第33号 学校教育事業について 「通学区域については、現行のとおりとする。ただし、合併後速やかに教育的社会的状況 の変化に適切に対応し、通学区域の一部自由化を検討する。」という調整方針が確認され ました。 ○協議第34号 社会教育事業について 「社会教育(社会体育)事業については、新市の一体性を確立するため、そのあり方につ いて調整につとめる。 (1) 各町共通の事業について @、新市の一体性を保つため、で きる限り合併時に統合できるよう調整につとめる。 A、関係機関の助言等に基づき進め られている事業については、それらを踏まえその在り方について協議していくものとする。  B、統合に時間を要するものについては、将来の統合に向け検討を進める。 (2) 各町 独自の事業について @、当面、現行のとおり継続していくものとする。」という調整方 針が確認されました。  次の協議第35号から43号までは継続協議となりました。 ○協議第35号 農業委員会委員の定数及び任期の取扱いに関することについて ○協議第36号 人権対策事業について ○協議第37号 環境対策事業について ○協議第38号 健康づくり事業について ○協議第40号 国民健康保険事業について ○協議第41号 上下水道事業について ○協議第42号 保育事業について ○協議第43号 その他協議が必要な事業について 第10回 合併協議会  第10回合併協議会が3月13日、平田町ふるさと会館において開催されました。協議 会の概要は次のとおり。 報告事項 ○報告第19号 新市建設計画正式協議に係る報告  平成15年3月7日付け、市町村第1570号にて県知事より「市町村建設計画につい て異議なし」との回答があり、その報告が行われました。 ○報告第20号 平成14年度海津郡3町合併協議会会計予算流用報告  (款)事業費、(項)事業推進費、(目)事業推進費の節の間で流用が行われ、その報 告がありました。 協議事項 ○協議第25号 コミュニティ関係事業について  3町間でコミュニティの組織・体制が違い、その調整のために引き続き継続協議となり ました。 ○協議第35号 農業委員会委員の定数及び任期の取扱いに関することについて  各町の農業委員会長の意見を確認するため、引き続き継続協議となりました。 ○協議第36号 人権対策事業について 「(1) 人権・同和啓発等事業については、これまでの取り組みの経緯を踏まえ、新市にお いても引き続き推進する。 (2) 男女共同参画事業については、新市において計画を策定 する。」という調整方針が確認されました。 ○協議第37号 環境対策事業について  考え方を調整するため、引き続き継続協議となりました。 ○協議第38号 健康づくり事業について  人間ドック助成金等の方針について再調整するため、引き続き継続協議となりました。 ○協議第40号 国民健康保険事業について 「(1) 国民健康保険税の税率については、合併時に調整する。 (2) 国民健康保険税の賦 課限度額、賦課期日については、現行のとおりとし、軽減割合については、南濃町の例に よる。 (3) 国民健康保険税の納期については、南濃町の例による。ただし、12月につ いては1日から20日までとする。 (4) 保険給付事業については、現行のとおり新市に 引き継ぐものとする。」という調整方針が確認されました。 ○協議第41号 上下水道事業について  水道事業について「(1) 加入金については、南濃町の例により、一律1万5千円(消費 税別途)とする。 (2) 使用料金については、海津町▽基本料金1400円/10立方メ ートル、超過料金140円/立方メートル 平田町▽基本料金1400円/10立方メー トル、超過料金130円/立方メートル 南濃町▽基本料金950円/10立方メートル、 超過料金100円/立方メートルとし、合計額に消費税を加えたものとする。(10円未 満切り捨て) 上記使用料金については、合併3年後に適正な価格を定めて統一する。  (3) 検針については、平田町の例により隔月検針とする。 (4) 用途区分及び口径別につ いては、廃止する。 (5) 南濃町の簡易水道料金については、事業完了まで、現行どおり 新市に引き継ぐものとする。」、また下水道事業について「(1) 受益者負担金及び納期に ついては、現行どおり新市に引き継ぎ、事業完了後統一するものとする。公共桝を2個設 置する場合及び世帯の取り扱いについても、同様とする。 (2) 3町の公共下水道及び平 田町の農業集落排水の使用料金については、海津町の例による基本料金1600円/10 立方メートル、超過料金160円/立方メートルとし、合計額に消費税を加えたものとす る。(10円未満切り捨て) (3) 使用料の納期については、平田町の例により統一(隔 月)するものとする。 (4) 南濃町の農業集落排水使用料金については、現行のとおり新 市に引き継ぐものとする。」という調整方針が確認されました。 ○協議第42号 保育事業について  引き続き継続協議となりました。 ○協議第43号 その他協議が必要な事業について  引き続き継続協議となりました。 ○協議第44号 平成14年度海津郡3町合併協議会会計補正予算(第1号)について (案)  歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,971千円を追加し、歳入歳出予算の総額 を、歳入歳出それぞれに4,5371千円とすることが確認されました。 (6)6ページ 基本項目をすべて確認!  合併期日は、平成16年(2004年)3月29日とします。  新市の名称が「ひらなみ市」に 平田町、南濃町、海津町の頭文字をとる [選定経過]  (1) 合併によって誕生する市にふさわしい名称を、全国から募集しました。  (2) 募集された名称の中から、小委員会(新市の名称候補について専門的に検討するた め、合併協議会の委員9名(各町3名ずつ)で構成)において、8候補を選定しました。  (3) 8候補からの選定について、3回にわたって合併協議会の委員全員(29名)で協 議し、最終的に投票で「ひらなみ市」を選定しました。  現在の庁舎を、新市の庁舎として利用  当面、現在の庁舎(3町の役場)を、新市の庁舎として利用します。このうち、市長の 執務室(市条例における事務所の位置)は、海津庁舎となります。  ○3町の庁舎が、それぞれ、ひらなみ市海津庁舎、ひらなみ市平田庁舎、ひらなみ市南 濃庁舎となります。  ○3つの庁舎に、ひらなみ市の組織(部、課及び職員等)を、おおむね三つに分けて配 置します。  ○証明書の申請等は、3つの庁舎(現在の役場)で対応できるようにして、住民の皆さ んに不便をかけないよう配慮していきます。  ○また、新しい庁舎については、新市になってから、検討していくこととします。 (7)7ページ 新市のすがた 2 観光  県下第2位の観光都市に  平成13年岐阜県観光レクリエーション動態調査によると、この年の観光客数は延べ人 数で6,411万8千人(実人数4,238万2千人)と推計されています。  このうち、海津郡3町の合計は延べ528万7千人であり、県全体の8.2パーセント を占めています。日帰り客、宿泊客といった違いこそあるものの、実に県内自治体のなか では岐阜市(902万1千人)に次いで2番目の数字となります。  海津町の国営木曽三川公園、平田町の千代保稲荷神社、南濃町の水晶の湯など豊かな観 光資源を持つ新生「ひらなみ市」は、有数の観光都市となることでしょう。  県内の主な市町村の観光客数(上位のみ) 単位 万人   岐阜市 902   海津郡三町(ひらなみ市) 529   川島町 340   高山市 322   高鷲村 221   上宝村 204   白川村 204   下呂町 194   恵那市 151   谷汲村 149   大垣市 135   白鳥町 123   土岐市 121   八幡町 119   関市 119   関ヶ原町 110   養老町 108   明宝村 107 力を合わせて No,4 瀧澤伸二(海津町)  海津郡3町は、まとまりがあって古くより関係が深い町同士。合併により、すばらしい 都市が誕生するのではないでしょうか。住民みんなで盛り上げていきたいものです。また、 緑豊かで心安らぐこの地域が、自然と共生して更に発展してくれればと願っています。 水谷芳郎(平田町)  誕生するひらなみ市は、東海地方の中心部に位置し、岐阜県の南の玄関口でもあります。 魅力あるまちづくりにより、発展する可能性は高いと思います。また市町村合併は終着点 ではなく、スタート地点。前向きの議論で今まで以上に住みやすくなるといいですね。 加藤鉄也(南濃町)  緑がまぶしい養老山地の山並み、ゆったりと時を刻む川の流れ、この自然は私たちの財 産です。また、ひらなみ市を築いていくのは私たち住民です。若者からお年寄りまで、み んなが誇ることができるまちづくりこそ大切。私も積極的に参加していきたいです。 (8)8ページ 4月の合併協議会  4月3日(木) 午後1時30分〜 平田町役場大会議室 海津郡3町の施設探訪 Vol.5  海津町文化センター(海津町)  昭和60年4月にオープン。704の固定席をもつ大ホールのほか、小ホール、リハー サル室、研修室、工芸室などがあります。  また大ホールの緞帳(どんちょう)は、「薩摩義士木曽三川治水千本松原絵巻」。三重 県出身の画家・中村左州が明治前半以前と明治末期の千本松原周辺の光景を併せて描いた ものです。  今でもその名残をとどめており、当時の様子が連想されます。  平田町ふるさと会館(平田町)  農村総合整備モデル事業により昭和56年度に整備されました。  農村環境改善センターとして、住民の連帯意識醸成、文化の向上、健康管理、生産技術 の研修等に幅広く利用されています。  施設内には、ステージを備えた多目的ホール、会議室、和室などがあり、地域づくりの 拠点として欠かすことのできない施設となっています。  南濃町文化会館(南濃町)  南濃町は古墳の町。南濃町文化会館ホールの緞帳(どんちょう)は、古墳から出土した 銅鏡が描かれています。  同会館には、630人を収容できるホール、練習室、楽屋などがあります。住民の芸術 文化及び教育の振興と福利の増進を図るため昭和54年度に設置されたもので、コンサー トや講演会など、芸術文化活動の拠点となっています。 編集後記  モノトーンに染まっていた風景が次第に色づき始めました。堤防の土手は若草色をたた え、柔らかな日差しの中で生まれたばかりの葉を躍らせます。また、桜の木々は、鮮やか なベールを身にまとい、やがて辺り一面をピンク色のじゅうたんに。  風もずいぶんと優しくなりました。頬に触れても、先頃までの刺すような痛みはまるで 感じられません。  一方、雨の奏でる調べは、第一楽章から次のフレーズへと移ってきました。水滴が大き な流れとなって大地を潤し、生命の躍動を高らかにうたう場面です。  自然のステージで輝く新生・ひらなみ市。将来像である「光と風と水のふれあい庭園都 市」へ一歩一歩近づいていくことでしょう。・・・自慢すべき故郷の誕生が、今から楽し みです。(T・M)