新市名称決定に関する経緯
皆様からアイデアをいただきました。
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○募集期間 平成15年1月1日〜1月31日 ○応募総数(有効)2,403通/656種類 ○地域別応募状況
応募結果一覧 |

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平成15年2月12日 (第3回新市名称候補選定小委員会) 新市の名称にふさわしいものとして8つの候補(かいづ、海津、木曽三川、三川、治水、なんのう、ひらた、ひらなみ)が選ばれました。 なお、漢字の名称とひらがなの名称は、それぞれ別のものとして扱われています。 |

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平成15年2月24日 (第8回合併協議会) *委員それぞれが考え方を発表、活発な議論が交わされました。 主な意見 ・最多数のものを採用するべき。 ・最多数であれば、小委員会で候補を絞り込む必要などなかった。 ・新市にふさわしい新しい名称とすべきではないか。 *議論は平行線をたどり、最終的には委員による投票となりました。 *29名の委員(うち1名の委員は棄権)で無記名方式により厳正な投票が行われ、次のような結果となりました。
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平成15年6月10日 (第13回合併協議会) 合併協定書を含め全ての協定項目を確認 |

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平成15年6月 ○南濃町の住民グループが、4,406名の署名簿を添えて請願書を南濃町議会議長に提出(請願不採択) ○海津町の住民グループが、9,504名の署名簿を添えて請願書を海津町議会議長に提出(請願採択) |

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平成15年6月〜7月 次のとおり合併協議会長に提出されました。 *南濃町の住民グループが、4,406名の署名簿を添えて”新市名称「ひらなみ市」の変更に関する再考方審議嘆願書”を提出 *海津町の住民グループが、”「三町合併協の新市名称を海津市に変更」に関する再考方審議についての要望書”を提出 *西濃鹿児島県人会が、要望書を提出 *海部:津島地区九州県人会が、”「3町合併協の新市名称を海津市に変更」に関する請願書”を提出 *海津町議会議長が、要望書を提出 平成15年7月17日 *海津町長が、要望書を提出 |

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平成15年10月14日(第16回合併協議会) *新市名称など協議確認済みの合併協定事項の見直しにかかる要望へ対応するため、「協定事項調査検討小委員会」の設置を決めました。 |

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平成16年1月30日(第19回合併協議会) *小委員会委員長において、3町の学識経験者委員による会議を開催し、新市名称に関する要望への対応について意見を聴くこととなりました。 |

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平成16年2月24日(第20回合併協議会) *「新市名の再考は行わないが、新市名の下に、旧3町の名称を付ける。」「新市名について、住民意識調査を実施し、その結果に基づいて、最終決定する。」という2つの意見が協定事項調査検討小委員会の最終報告とされました。 また、要望への対応について、3人の町長らに委ねられることとなりました。 |

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平成16年3月31日(第22回合併協議会) *住民意識調査を実施し、その結果に基づいて新市名称等を再協議することとなりました。なお、調査の内容等は、次のとおりです。 1 調査の趣旨:新市の名称について、住民の意識を把握するため、複数の候補を提示して調査を実施する。 2 調査の内容:郡内の住民が、新市名称候補選定小委員会の選定した8候補のうち、(ひらがなの)「かいづ市」を除いた7候補(「海津市」、「木曽三川市」、「三川市」、「治水市」、「なんのう市」、「ひらた市」、「ひらなみ市」)のどれが適当と考えるのかについての調査とする。 3 調査の対象:満20歳以上のすべての住民とする。 4 調査の方法:調査の対象者一人ひとりに回答用紙(無記名アンケート用紙)を郵 便で配布し、回答用紙を郵便で返送してもらう方法とする。 5 調査結果と新市名称の決定:最多数のものを新市名称とする。 *町・字の名称についても併せて調査を実施し、その結果に基づいて再協議することとなりました。(調査の対象等については、新市名称に関する調査と同じです。) |

住民意識調査にご協力頂きました海津郡3町にお住まいの皆様大変ありがとうございました。
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平成16年5月7日 海津郡3町にお住まいの皆様へ海津郡3町合併協議会 「新市の名称」再協議等に伴う住民意識調査について(お願い) 住民の皆様におかれましては、日頃より海津郡3町合併協議会の運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、新市の名称につきましては、昨年2月24日に行われました第8回合併協議会において「ひらなみ市」とすることが確認されているところです。しかし、その後、新市名称の再考を求める動きが起き、「新市名称の再考を求める要望書」が提出されました。 これを受けて、当協議会では、慎重に協議を重ねてまいりましたが、最終的には、満20歳以上の住民の皆様(本年3月31日現在、3町の住民基本台帳に登載されている方。なお、昭和59年4月1日以前にお生まれの方が対象となります。)を対象に住民意識調査を実施することとなりました。 調査は、新市名称だけでなく、これに関連する町・字の名称の取扱いについても併せて調査します。このうち、新市名称については、7候補(「海津市」、「木曽三川市」、「三川市」、「治水市」、「なんのう市」、「ひらた市」、「ひらなみ市」)のどれが適当と考えるのかを選択する七者択一の方式となっています。また、町・字の名称の取扱いについては、「町・字の名称は、現行のとおり(3町名(海津町、平田町又は南濃町)は付けない)とする」と「町・字の名称は、現行の町・字名の前に、3町名(海津町、平田町又は南濃町)を付ける」のどちらに賛同するかについての二者択一方式です。 そして、合併協議会では、調査結果に基づいて、新市の名称については最多数のものを新市の名称とする(町・字の名称は賛同するほうが多かったものを町・字の名称とする)こととしております。 つきましては、同封の回答はがきの回答欄に、それぞれ一つずつ○印を付けて、郵便ポストに投函していただきますようお願い申し上げます。(平成16年5月21日(金)当日差出分まで有効。なお、余裕をもってお出しください。) 住民の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご協力いただきますようお願い申し上げます。 |
※この調査は無記名方式によるアンケート調査です。お名前の記入は不要です。
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7つの新市名称候補のうち、最もふさわしいと思うものを1つだけ選び、回答欄に○印を記入してください。2つ以上付けた場合、若しくは○印が付いていない場合は、設問1について無効となります。 |
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町・字の名称の取扱いについて、2つのうち1つを選び、回答欄に○印を記入してください。両方に付けた場合、若しくは○印が付いていない場合には、設問2について無効となります。 |
| 配布対象 | 32,224通 | |
| うち居所不明で配布できなかったもの | 85通 | |
| 配布数 | 32,139通 | (ア) |
| 回答数 | 25,168通 | |
| うち所定の用紙を用いていないもの等集計の対象外 | 87通 | |
| 実回答数 | 25,081通 | (イ) |
| 調査回答率(イ)/(ア) | 78.04% |
| 新市名称候補 | 新市の名称としてふさわしいとする回答数 |
| 海津 | 20,383通 |
| 木曽三川 | 382通 |
| 三川 | 186通 |
| 治水 | 166通 |
| なんのう | 736通 |
| ひらた | 151通 |
| ひらなみ | 2,924通 |
| 有効回答数(ウ) | 24,928通 |
| 無効 | 153通 |
有効回答率(ウ)/(イ) 99.39%
設問2 町・字の名称の取扱いについて| 現行のとおり(海津町、平田町又は南濃町を付けない) | 11,057通 |
| 現行の町・字名の前に現行の3町名を付ける(海津町、平田町又は南濃町を付ける) | 13,519通 |
| 有効回答数(エ) | 24,576通 |
| 無効 | 505通 |
有効回答率(エ)/(イ) 97.99%
