(平成15年10月29日現在)
| 職名 | 役職 | 氏名 | 所属町 |
| 委員長 | 学識経験者 | 松永 清彦 | 県議会議員 |
| 副委員長 | 町議会議長 | 水谷 武博 | 海津町 |
| 西脇 幸雄 | 平田町 | ||
| 丹羽 恒夫 | 南濃町 | ||
| 委員 | 町議会議員 | 大橋 直治 | 海津町 |
| 水谷 守男 | 平田町 | ||
| 村山 龍平 | 南濃町 | ||
| 学識経験者 | 伊藤 常行 | 海津町 | |
| 永田 実彦 | |||
| 小山 豊 | 平田町 | ||
| 水谷 芳郎 | |||
| 藤田 明弘 | 南濃町 | ||
| 伊藤 友貴 |
と き:平成15年10月29日(水)
午前9時から
出席委員:13名(欠席者 無)
1 会長あいさつ
2 委員長・副委員長互選
委員長に松永清彦委員(県議会議員)、副委員長に水谷武博委員(海津町議長)、西脇幸雄委員(平田町議長)及び丹羽恒夫委員(南濃町議長)を選出した。
また、副委員長が職務を代理する順序を、建制順(海津町、平田町、南濃町の順)と定めた。
3 委員長あいさつ
4 議題
(1)小委員会の開催要領について
小委員会の会議は非公開とすること、会議の開催結果について、報道機関等から要請があった場合は、予め小委員会の了解を得ている議事の概要を、事務局を通して提供することとした。
(2)新市名称の見直しに係る要望について
海津町長等からの要望を受け入れるか否かについて、意見交換を実施した。
(3)その他
今後の日程の確認等を行った。
と き:平成15年11月17日(月)
午後1時30分から
出席委員:13名(欠席者 無)
1 委員長あいさつ
2 議題
(1)第1回協定事項調査検討小委員会の確認について
前回の小委員会議事結果を確認した。
なお、小委員会の経過報告については、議会についても、協議会に報告してから報告することを確認した。また、開催状況を委員長から会長へ文書で報告し、会長から協議会委員全員へ文書で報告することとした。
(2)新市名称の見直しに係る要望について
前回に引き続き、海津町長等からの要望を受け入れるか否かについて、意見交換を実施した。また、他に要望の趣旨を汲み取る方法がないかについても、意見交換をした。
(3)その他
今後の日程の確認等を行った。
と き:平成15年11月28日(金)
午後7時から
出席委員:12名(欠席者 1名)
1 委員長あいさつ
2 議題
(1)第2回協定事項調査検討小委員会の確認について
前回の小委員会議事結果を確認した。
(2)新市名称の見直しに係る要望について
引き続き、海津町長等からの要望を受け入れるか否か、他に要望の趣旨を汲み取る方法がないかについて、意見交換を実施した。また、次回、3町長の出席を求め意見を聴くこととした。
(3)その他
今後の日程の確認等を行った。
と き:平成15年12月 6日(土)
午前8時から
出席委員:13名(欠席者 無)
1 委員長あいさつ
2 3町長との意見交換
3町長より新市名称に関する意見を聴いた。
3 議題
(1)第3回協定事項調査検討小委員会の確認について
前回の小委員会議事結果を確認した。
(2)新市名称の見直しに係る要望について
海津町長等からの要望を受け入れるか否か、他に要望の趣旨を汲み取る方法がないかについて、1新市名の再考は行わず、旧3町の名称も付けない。2新市名の再考は行わないが、旧3町の名称を付ける。3新市名に関して、各町住民の意識調査を実施する。の3つに絞って意見交換を実施し、次回以降、2と3について検討することとした。また、次回、12月8日開催の協議会への報告方法等について、確認を行った。
(3)その他
今後の日程の確認等を行った。
と き:平成15年12月20日(土)
午前8時30分から
出席委員:12名(欠席者 1名)
1 委員長あいさつ
2 議題
(1)第4回協定事項調査検討小委員会の確認について
前回の小委員会議事結果を確認した。
(2)新市名称の見直しに係る要望について
海津町長等からの要望を受け入れるか否か、他に要望の趣旨を汲み取る方法がないかについて、1新市名の再考は行わず、旧3町の名称を付ける。2新市名に関して、各町住民の意識調査を実施する。の2つの案を併記して、次回の協議会に報告することとし、2の詳細については次回検討することとした。
(3)その他
今後の日程の確認等を行った。
と き:平成16年 1月 6日(火)
午前8時30分から
出席委員:13名(欠席者 無)
1 委員長あいさつ
2 議題
(1)第5回協定事項調査検討小委員会の確認について
前回の小委員会議事結果を確認した。
(2)新市名称の見直しに係る要望について
海津町長等からの要望について、意見1「新市名の再考は行わないが、新市名の下に、旧3町の名称を付ける。」、意見2「新市名について、意識調査を実施し、その結果に基づいて、新市名を最終決定する。」の2つの意見を併記したものを、小委員会の最終報告とすることを確認した。このうち意見2については、調査の対象者を満20歳以上とすること、また、旧3町の名称を付けることに関しては、協議会で、意見2が採択された後に、協議するということで合意した。
最後に、協議会には、別紙(下記)によって最終報告を行うことを確認した。
(3)その他
今回の議事結果については、委員長、副委員長において確認を行うこととした。
新市名称に係る要望への対応に関する最終報告
平成16年1月6日 協定事項調査検討小委員会確認
協定事項調査検討小委員会(以下「小委員会」という。)は、海津町長等から提出された新市名称に関する要望について、どのように対応するのが適切であるか、6回にわたって会議を開催して検討を行った。
小委員会では、合併協議会で決定した事項を変更すべきではないという意見や、住民の要望に沿って変更又は再考すべきだという意見など、様々な意見が出されたが、最終的には、別紙の二つの意見に集約された。
標記要望への対応方法については、合併協議会から検討を委ねられた事項であるが、小委員会として、これ以上の意見集約は困難であること、また、この問題に関しては、小委員会委員以外の合併協議会委員においても様々な意見があること等を考慮し、別紙の二つの意見を併記したものを、小委員会の最終報告とすることが適当であるという結論に達した。
ついては、合併協議会においては、この二つの意見に基づいて検討を行い、適切な結論を出されるよう所望する。
以上、新市名称に係る要望への対応に関する検討結果について報告する。
(参考)小委員会の開催状況
回 |
開催日時 |
開催場所 |
協議事項等 |
第1回 |
平成15年10月29日 午前9時から |
平田町役場 第一会議室 |
・ 委員長及び副委員長の選出 ・ 会議の開催要領等 ・ 新市名称の見直しに係る要望への対応 |
第2回 |
平成15年11月17日 午後1時30分から |
平田町役場 第一会議室 |
・ 新市名称の見直しに係る要望への対応 |
第3回 |
平成15年11月28日 午後7時から |
平田町役場 第一会議室 |
・ 新市名称の見直しに係る要望への対応 |
第4回 |
平成15年12月6日 午前8時から |
平田町役場 第一会議室 |
・ 3町長との意見交換 ・ 新市名称の見直しに係る要望への対応 |
第5回 |
平成15年12月20日 午前8時30分から |
平田町役場 第一会議室 |
・ 新市名称の見直しに係る要望への対応 |
第6回 |
平成16年1月6日 午前8時30分から |
平田町役場 第一会議室 |
・ 新市名称の見直しに係る要望への対応 ・ 小委員会報告の確認 |
新市名称の見直しに係る要望への対応
意見1 新市名の再考は行わないが、新市名の下に、旧3町の名称を付ける。 ・郡内の住所は、「ひらなみ市 海津町(又は平田町・南濃町) ○○○×××番地」となる。 |
意見2 新市名について、次の調査を実施し、その結果に基づいて、新市名を最終決定する。 |
||||
| 意識調査のあり方(骨子) | ||||
| 1 調査の趣旨 合併協議会で決定した事項を尊重し、かつ、新市名再考の要望趣旨を汲み取るという観点に基づいた調査とする。 2 調査の内容 各町住民が、「ひらなみ市」と「海津市」のどちらに賛同するかのアンケート調査を実施する。 3 調査の対象 満20歳以上のすべての住民とする。 4 調査の方法 できるだけ多くの回答が得られ、二重回答等を防止する方法(調査の対象者一人ひとりに回答用紙を郵便で配布し、回答を郵便で返送する方法)とする。 5 調査結果と新市名の最終決定 各町毎に回答を集計し、2以上の町で賛同が多かった方を、新市名とする。 |
||||
と き:平成16年 1月28日(火)
午後6時30分から
出席委員:13名(欠席者 無)
1 委員長あいさつ
2 議題
(1)新市名称の見直しに係る要望について
と き:平成16年 2月18日(水)
午後6時30分から
出席委員:12名(欠席者 1名)
1 委員長あいさつ
2 議題
(1)新市名称の見直しに係る要望について
委員会では、2回にわたる学識経験者会議における意見を踏まえて検討を行い、第18回合併協議会への報告を小委員会としての最終報告とする旨を再確認した。(小委員会において、採決をとってほしいとの意見もあった。)
・学識経験者会議(2月4日・2月9日)における学識経験者委員の意見
「委員全員で再度、ひらなみ市か海津市かの採決を行う。」、「新市名称候補選定小委員会が選定した8候補を選択肢として住民意識調査を実施する。」等の意見もあった。
なお、各町関係者は、協議会においてどう決まろうとも結果を十分に尊重して欲しいとの意見であった。